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実はこれも買いそうになった


レポート作成にはまだ遠いけど、とりあえず参考資料を収集中。と言っても図書館通いをしているわけではなく、Amazonで検索して手頃な本を注文している程度です。 
 19世紀のフランス文学のレポート課題である古典主義とロマン主義の比較に役に立つかと思い、岩波新書の「フランス恋愛小説論」をマーケットプレイスで注文したら、これがなかなか来ない。
やっと今朝届いたので、わくわくして封を切ったら、なんと昔買って半分ほおったままの本でした(泣)Foodwise凍肉品質

 昔、会社の同僚が1ヶ月前に買った小説と同じ単行本をうっかりまた買っちゃったから、買い取ってくれない?と言うので、渋々引き取ったことがあるけれど、その頃は買って間もない本を間違ってまた買うなんてあり得ないと思ってたのに、肝纖維化 治療 最近時々やってしまうのよ。丸善で買った図説「フランス革命」も意気揚々と帰宅したら、しっかり本棚に並んでいたし。さすがにどれも買ってから何年も経っていて、持っているのをすっかり忘れた本だけど、内容が全く頭から抜けている証拠だし、お金ももったいないから情けないです。

 テキスト以外の本に線引きしたり書き込みするのは避けたいものですが吸盤掛勾、まあ2冊あると1冊には惜しみなく線が引けるというメリットがあるかも。
 ちなみに、良くできたテキストと評判の「フランス文学概説」は、「フランス文学をひらく」というタイトルで慶應文学部フランス文学研究室から3000円で市販されています。
ということは、専門教育科目25冊+語学4冊もいっきに配本してくれて、慶應通信一年目の教材費20000円は破格に安い。参考資料にお金がかかってもむべなるかもです。