読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

汗まみれの横顔

f:id:jinsanshun:20161123165232j:plain

ふぅ、なんとか乗り切った。

好き放題、言いやがって。
…心の中でしか、罵れないけど。

ノリは、…さすがだな。
なーんにも、動じてないや。

 

 

日も暮れ始め、コースを点々と揺れる漏れ日が、
オレンジ色に染まり始める自體脂肪 豐胸

そろそろ今日の練習も終わりかな、と思っていると、

「あ。」

スタート地点に戻る途中、僕の目の前で急に立ち止まるノリ。
どしたの?アスファルトの段差から、ノリの顔を見上げると

「明日の練習も、しといた方がいい…、よな。」

頭をかきながら、少し困ったようにそう言うノリ。
…ん?明日の練習って、今してるじゃ…、

あっ。

暗がりに微かに見て取れたノリのほのかな照れに、
僕はすぐさま合点、してしまう。
そっか、走るときは、…服着てないんだもん…ね。

きょろきょろと周りを見渡すノリ。
人影は、何処にもない。
ゆっくりと上が捲くれ、中からノリのおへそが覗く…、
…っ!!!!!

そんな急に、制御出来るわけがない。
僕の意思とは裏腹に、一瞬にして限界まで膨れ上がる、僕のそれ。
ごめん、こんなつもりじゃ…、でも…、

「…まぁ、いいか。」

僕の意思とは裏腹に…?捲くれを戻すノリ。
…そうだよ、今はそんなこと考えなくて良いんだよ。
でもちょっと、ちょっとだけ、ガッカリしてしまった、
そんな自分が、本当に憎く、前列腺癌 症狀気持ち悪かった。

 

 

「お疲れ様。」

全てを終え、僕の隣りに腰を下ろすノリに、そう言う。

「おう。」


やり切った、出来ることは全部、そんな顔をしている、…はずだ。

いつもなら、ちょっと休んで、
「帰ろっか。」そう言うんだけど、
なんだか今日は、その言葉が出てこない。

ノリの息遣いが、少しずつ小さくなっていくのを、
ほとんど息もせずに、聞いているだけFoodwise凍肉品質

今ノリは、何を考えているんだろう。
そんなの、まるで想像出来ない。

今ノリは、どんな顔しているんだろう。
それを確認することも、何故だか出来なくなっていて、
ただノリが望むまま、時間が流れるのを待っている、…と、